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理可工業は、健康と環境を科学するHealth Welfare Engineering企業です。
Health WelfareEngineeringとは福祉の中に健康維持や健康増進を取り入れた、工学あるいは健康維持や健康増進をも考慮した福祉工学製品の開発と言えます。

その一つが弊社が開発した「FLOATINGWEAR」です。これは単に水中で体をポッカリ浮かすのではなく、水中での運動をサポートするという目的で開発しました。
このサポートするという事は、何もしなければ水中に体が浮いているだけという事です。
しかし、この浮くという事が重要です。体を浮かそうという神経を使わなくても全く泳げない人・ハンディキャップのある人・体力のない人など、その人に合った力で楽に泳ぐ事ができるのです。自分の力を使うという事がリハビリあるいはストレッチに大きな効果をもたらします。

さらに、水中運動の機会を増やすために小型の流水プール(標準型:タテ5m・ヨコ2m・水深1m)を開発しています。このタイプでは世界で初めての流水発生装置(日本・アメリカ・ドイツで特許取得)を備え、乳幼児から高齢者を対象にした水慣れ、水中運動、リラクゼーションあるいは健康作りの水中歩行や身障者のリハビリテーションから一般的な水泳まで目的に応じた多様なプログラムに利用可能です。

 水処理プラントの技術を福祉や健康分野にフィードバックし、健康づくりで水中運動をする方に向けた「小型プール」と「浮く水着」に続いて快眠枕を開発しました。07年の「いわき発ものづくり創造コンテスト」で優秀賞を受賞させて頂きました。これは物理的ショックを和らげる理論の応用をしたものです。

 「衣料品メーカにはまねのできない、独自の発想でできた枕」と自負しております。「この枕を使ったら出張先のホテルの枕では眠られなくなった」という利用者からの“お礼”をありがたく受け止めています。